『その間』の国こと

『ピンときたら近くの組合まで』

多田 真深

21分 (12,191文字)
新星ファンタジーコンテスト「雑草魂」応募作品です。

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あらすじ

黒目になにか点があると思ったらそれは種だったようで、目の中で花が咲いていく。こんな変なわたしはきっと普通には生きていけない。 『ピンときたら近くの組合まで』 つれていかれた神社の脇道の奥、古い戸を開け

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公開日 2022/11/6