あとがき

1/1
前へ
/53ページ
次へ

あとがき

拙作『金髪の灰かぶり姫は天気予報の王子さまと舞踏会を思って笑う』を読んでいただき、ありがとうございました。 今作は私にとって初BL作品であり、執筆応援キャンペーン『ピュアきゅんBL』に参加させていただくために苦心した作品でもあります。 ちゃんとピュアきゅんになっていましたでしょうか? 平素は主にファンタジー(恋愛ファンタジー)畑に生息しておりますので勝手の違うジャンルにかなり戸惑いました。 この3万数千字の作品を書くのに10万文字近いボツを出しまして……大変でしたが、貴重な経験でした。 さて、この辺できっと「で、実のところどっちが『姫』?」ってお言葉が掛かりそうなんですが…… わたし的には「押せ押せの天に押し切られる晴」が有力なんですが、皆さんはいかがでしょう? 「晴が王子になるって言ったんだから、がんばれ!」派の方もいらっしゃいますか? 「どっちでも幸せそうだから、フリースタイル」という方もいらっしゃるかしら? あえて決めなくても彼らが寄り添う事が幸せならそれで良いかな、と明記してないんですが……ご意見、ご要望ございましたらぜひ教えて下さい♥ こちらでは恥ずかしい方はこっそりと、コメントで直接教えていただければ。 たくさんの方の本棚に置いていただき、星の灯りやスタンプ、素敵なコメントにレヴューを頂戴いたしました事、本当にありがとうございます。 全くの新境地で受け入れていただけるか、ただただ不安でしたが皆さまのおかげでとても楽しく最後まで書き切ることが出来ました。 心の底からの感謝を。 そしてなによりも、読んでくださった皆さまの心の中に、雲一つない晴天が広がってくださいますように! 2022年11月27日 如月六花(きさらぎりっか)より愛を込めて
/53ページ

最初のコメントを投稿しよう!

160人が本棚に入れています
本棚に追加