青春の忘れもの

忘れものをしたのは俺の方だった。

小池宮音

青春 完結
14分 (7,914文字)
超・妄想コンテスト「忘れもの」応募作品

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あらすじ

 卒業式の日、誰もいなくなった教室でぼんやりしていると、幼馴染の葵が現れた。  死んだはずの葵が、どうしてここに。 「なんでこっちに来た? 忘れものでもしたのか?」 「うん、忘れものしたんだ」 「

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