1・百年目の約束
5/17
読書設定
目次
前へ
/
212ページ
次へ
「薫っ!」 彼に見とれていたら、向こうからパパの声が。 「かおる? じゃあきみが久世薫?」 「えっ?」 なんでわたしの名前を知ってるの? でも今は悠長に、そんなことに構っていられない。 「わ、来る。すみません。ありがとうございました」 そう言って、先を急ごうとしたけれど、何故か前に進めない。 あれ? なんでこの人、わたしの袖、掴んでるの?
/
212ページ
最初のコメントを投稿しよう!
1418人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
13,063(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!