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その時に今、持っている鞄だと荷物の持ち運びには不便だと思い旅に出るようにちょうどいい鞄を探していたらちょうど冒険者用の道具や武器を扱っているお店があった。
そのお店には冒険に必要な道具や武器が揃っており丈夫な物が多かった。
その中でもポシェットやウエストポーチがいくつか置いてあり可愛い物やシンプルな物があった。
「…こんなに小さいのに洋服とかけっこう色々、入るのよね…けど…何でこんなに可愛いデザイン何だろう!」
そのポシェットは可愛い猫の形のポシェットで一つしかなくそれに可愛いわりにはかなり大量に入るようになっていた。その猫のポシェットを一目で気に入ったシェリーは値段がかなり高い値段だったが令嬢ではあったが親にばれると色々とめんどうだと思いシェリーは念のために貯めていたお金を全て叩いてその猫のポシェットを買ったのだった。
「…お金…これに全部に使っちゃたけど…暫くは私が持っている物を売って生活していくしかないか…あはは…ま、何とかなるかな…多分…」
その先の事を心配しつつ準備を終えたシェリーは皆が寝しまるのを待った。
「…よし…皆、寝たわね…でも気づかれないようにしないと…」
皆が寝静まったのを確認してから窓からそっと外に出て風の魔法を使って空を飛び気づかれないように屋敷を後にした。
シェリーは御屋敷が見えない所まで来て近くの森の中に降りた。
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