桜の札が嫌いだ__恋の百人一首__
5/22
読書設定
目次
前へ
/
22ページ
次へ
「たかさごの おのえの……」 「はい!」 またしても、
咲良
(
さくら
)
さんに取られた。 ぐぬぬぬ…… おとなしそうに見えて意外にやるな、この子は。 2連続で取った咲良さんは、
札
(
ふだ
)
を積み上げると、ニコリと微笑んだ。 か……かわいい……!! 俺は、咲良さんが笑った顔を初めて見た。 うちのクラスに、こんなにかわいい子がいたとは…… 俺は、咲良さんの顔に見とれていた。
/
22ページ
最初のコメントを投稿しよう!
16人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
383(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!