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 え~、毎度ばかばかしい話をしております。  日本人って言うのは、あれですね。とにかく武将ものが好きですね。  一年間の長いテレビドラマでも、近代ものより、戦国武将を取り上げた方が観てくれる人が多いとか、そうでもないとか、(ささや)かれております。  戦国武将と言えば、信長、秀吉、家康、など、代表的な武将が名を連ねています。  三武将を取り上げて、 「鳴かぬなら殺してしまえ時鳥(ほととぎす)」 「鳴かぬなら鳴かせてみせよう時鳥」 「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」  なんていう句が()まれたとされております。  三者三様、気が短い、工夫、忍耐、それぞれの特徴が伝えられているわけです。  時代のヒーローっていやぁヒーローでもあるわけで。  それぞれにスポットをあててかいても絵になるお三方です。  何度も取り上げていくと、ネタも同様になってくるわけでして、当たり前といやあ当たり前ですがね。 「歴史は変えられない」っていう大前提で、物語は成り立っているわけですから、なんでもありっていうわけでもございません。

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