【六月四日】

「私は雨が嫌いである。たった一日を除いては。」

空川 陽樹

1分 (500文字)
コンテストに応募してみたくて、シャワー中に思いついて綴った作品。少し雑な仕上がりにはなってしまったが、構想は好き。

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あらすじ

平凡な理由で雨を嫌う「私」だが、年に一度だけ雨を願う日がある。 それは如何なる理由なのか。 読後、雨の日のようなしっとりした気分へと誘う。

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