第八段
1/1
読書設定
目次
前へ
/
39ページ
次へ
第八段
慶び奏するこそ、をかしけれ うしろをまかせて、御前の方に向かひて立てるを、拝し、舞踏し、さわぐよ 昇進のお礼を帝に申し上げることは、とーってもイケてるわよね 下襲(したがさね)の裾なんかを長めに引っ張り出して、帝のほうを向いて立ってるのがね 拝礼の時、舞い踊るような所作をするのも、なんだかときめいてしまうのよ
/
39ページ
最初のコメントを投稿しよう!
12人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
730(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!