夏氷
18/18
読書設定
目次
前へ
/
18ページ
次へ
「いらっしゃいませ」 二人が私を認めて、笑った。 「こんにちは」 白田コンは志信と秀太の個性が混じる将来有望な作家の卵だ。 二人には恥ずかしくて言える気がしないが、私が小説を書くことにもう一度楽しさを見出せたのは、彼らのおかげだ。私にとっての運命のふたりーーと言ったら大袈裟だろうか。 了
/
18ページ
最初のコメントを投稿しよう!
13人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
215(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!