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惨劇の光景を目の当たりにした女達は声を上げていた。
殺し……完全に死んでいる……これは決して楽しいイベントなんかじゃない……その時、やっと気づいた。
「誰だ!?誰がやった!?」
「「俺じゃない!誰よ!誰なのよ!?」」
これまでの雰囲気が一気に変わった。疑心暗鬼になる者達。俺はやっていない……誰だ?……絶対にこの中にいる……俺は一人一人を睨めつけた。
「切れ味の鋭い物で首を綺麗に斬られているな。あの運転手から投げられたナイフを持っていた奴は誰だ?」

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