四季巫女家の【五】女は、氷の貴公子に融かされる

【完結】取り上げられた瞬間から、私は『要らない子』だった。

明治サブ

1時間40分 (59,937文字)
ラストにあっと驚くどんでん返し

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あらすじ

 代々四人の娘を生み、四季の神々に仕えさせてきた名家シーズン家に、五女が生まれた。四番目が双子だったのだ。生まれながらに不要な娘とされた五女はフィフスと名付けられ、世間から存在を秘匿され、屋根裏で育て

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公開日2024/11/24

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