秋風月―あきかぜづき―

百人一首を編む藤原定家の胸に去来する、歌人たちの生涯や和歌の随想です。

Regen

10分 (5,496文字)
大河ドラマ「光る君へ」を見て、百人一首との合わせ技で書いてみようと思い立ちました。

8 1,114

あらすじ

百人一首から三首と、藤原道長の望月の歌、藤原定家の和歌(タイトルの歌)を取り上げました。

目次 ・ 全1エピソード

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感想・レビュー 2

和歌が語りかけてくるような情緒あふれるお話です

これぞRegenさんという情緒あふれる物語に耽溺いたしました。 鎌倉時代の偉人たちの心の内と哀切を描いた前作『ただあらましの』、そして誰もが知る百人一首に込められた思いを考察した『百人一首と鎌倉殿と、
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知れば知るほど奥深い世界!

Regenさんの新作!と、喜んでお邪魔させていただきました!(*^-^*) 日本が舞台ではありますが、明日が分からないシビアな状況と歌で心を表す日常の中にあり、異世界ぐらい言葉の意味や重みが現代とは
ネタバレあり
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