ファミレス店員が贈る冬のミニコース

あなたは「自称神様」になっていませんか?

路地猫みのる

7分 (4,043文字)

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あらすじ

レストラン店員による、三日間の日記です。 店員目線の「困ったお客様」を、3ケースだけご紹介するミニエッセイ。 普段何気なく利用するファミレスで働く従業員の心、ちょっとだけ覗いていきませんか?

感想・レビュー1

一見渇いたユーモアのようにも見えるけれど、社会人の啓蒙書?

ファミレス店員が「お客様」に申し上げたい言葉の数々。もちろん、ファミレス店員ではなくとも、接客をするお仕事の方はうんうんと頷くことが多いでしょう。私もその一人、接客業が多いので、そうなのよねーと思いつつ、お料理を供する現場の想像を超えたありさまに絶句しました。 この日記(という体裁ですが)は「お仕事小説」として膨らましたらいいだろうなぁと感じます。 お仕事は大概、見かけより頭をフル回転させながらしているものです。見ていないように見える店員でも、実は端々に目を配ってる。 このお仕事のお話でいちばん面白かったのは、お客さまをどういうふうにテーブル席にご案内するのかの考え方。 なるほどなぁと感心しき
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公開日2025/2/18

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