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気持ちの悪い小説なのかもしれません。
紫鳥コウ
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目次 ・ 全5エピソード
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初恋の相手からの手紙のように
一月二日の朝に
文学少女は、あのときだけ、ほほえんだ
この傘に入れてあげてください
沈みゆく夢のなかで
喪失の鐘
ごめん、夢があるから
本一冊
惚れてしまえばいいさ
夏はそう遠くなく
はじめまして。紫鳥コウ(しちょうこう)と申します。
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