青い夜の記憶

それが俺の一番古い記憶だった。/超·妄想コンテスト244回「ブルー」応募作

灰黒猫

2分 (1,068文字)
つたないですが、読んでいただけたら、何か少しでも響くものがありましたら、うれしく思います。

5 50

あらすじ

 そのとき俺は赤ん坊で、裸で草原に座っていた。  見上げる空は青く深い夜で、何の前触れもなく、空に小さな光が二つ、転がるように白い線を引いて消えた。  瞬くこともできなかった。  それが俺の一番古い記

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