しだれ桜がみる日食は

ひとを好きになる気持ちは、ときになんて非合理的なのだろう

篠宮 小真夜

ヒューマンドラマ 完結過激表現
27分 (15,979文字)
中篇です。6月中に完結します。

  13  1,700

あらすじ

ライブハウスの照明スタッフとして就職が決まっている大学四年生の美鶴(みつ)は、バイトで出会った高校生、翔琉(かける)にどうしようもなく惹かれてしまう。同棲していた恋人、カナブンと別れてまで翔琉と付き合

感想・レビュー1

ケセラセラ。そしてラ・ヴィ・アン・ローズ。

人生の輝きと儚さ(悲しさ、と言う意味ではない)を描いた短編。最後のフレーズにすべてが籠められているように思います。「なるほど!」「そうだね!」って思えますよ。好きな人が出来た、いる、というより、失恋した時や迷っている時などに読むと勇気がもらえるような気がします。篠宮ワールドはそんな作品がいっぱいあります。ぜひ、ご一読を!
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その他情報

公開日2025/5/21

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