プシュケー魂の鏡映ー【完結】

名も価値も奪われた青年。取り戻す手段は、知識と身体と、記憶にない自分の名だった。長いですが読んで頂けると嬉しいです。

草刈絢衣◇プシュケ完結1周年❤︎

BL 完結過激表現
32時間37分 (1,174,084文字)
いつもスターありがとうございます! 褐色童顔総受/固定CPなし/スター、ぺコメ、ぺスタ、一言でも感想頂けると嬉しいです!

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あらすじ

https://estar.jp/novels/26462959※ 1ページ内分割版もあります! ※https://estar.jp/novels/26463692※ ヴァニタス/主人公の奴隷時代の

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感想・レビュー5

ユーリ熱に浮かされた日々。

初夏、エブリスタにやってきてすぐに本棚に入れた「プシュケ」表紙とあらすじに惹かれた。私の萌えが引っかかってしまったのです。 しかし、111万文字!創作をはじめたばかりの私に時間がない!けど読みたい。登場人物多くて迷う。(ノートに書きだす) そんなことをしているうちに「ヴァニタス」という番外編まで書いてくれた作者、どっちから読んでも読めるように作ってくれている。 ならばと、「ヴァニタス」から。(こちらにもレビュー書かせてもらっています)泣いた。泣いた。心をすごくえぐられた。酷い。酷いと書き込んだ。 そして、プシュケに戻る。どちらから読んでも良いような作りにしてくれているけど、私はヴァニタス
ネタバレあり
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褐色童顔奴隷総受けは伊達じゃない

ヴァニタスの表紙絵に惹かれてなんとなく読み始めたが、内容のヘビーさに驚きつつも主人公・ユーリの強かさと大人びた考えのわりに子どもっぽさを滲ませる描写や、レオネに対する思いが切なくて無心で読み進めた。 そして本編であるプシュケへ。 ヴァニタスとは異なる強かさ。成長したユーリは幼い頃のような世間知らず感が薄れているものの、どこかで危うさを感じさせる大人に成長している。 奴隷時代に多くの仲間を失ったことにより、ある種使命感のようにスラム街の住人に手を差し伸べるが、それすら仕組まれたことだったのでは…と思うほどにトラブルに巻き込まれていく。 結果、巻き込まれたのは巻き込まれたのだろうが、ある人物(ネ
ネタバレあり
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ラストまで読んで!の意味がわかってボロ泣きでした

意味に気づいて驚きのあまり、三度目の感想を書き込んでいます。 ユーリくんが受けてきたことはミクシア国では当たり前だからなのか、みんなひどいと言いながら怒らないのですが、チェリオくんとアレクシスさんだけは自分のことのようにちゃんと怒っているし、この国が怖いとまで言っているので、ちゃんと異常さがわかるのがミクシア国に住む種族以外なんだ…と思ったら少しゾッとしました。 でも作中で詳細を話していないという言葉があったので、なにがあったかは周りは表面上しか知らないという現実があり、収容所での出来事はユーリくん本人が言わなかったことは周りも知らないのか?と思って読み進めていったら、そのお話の中で感情をス
ネタバレあり
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公開日2025/6/7

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