ハッピーエンドは創れるんだ

Growth is often a painful process⋯!

ひびき

青春 完結
7分 (3,639文字)
未来は始めたときに始まります🩷

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あらすじ

私は青春のさなか。 迷って、諦めて、立ち止まってばかり。 意気地なしなのかもしれない。 ずっと『終わらない物語』を求めて、それがなんなのかもわかっていなかった。 でもある日の自己討論に光を与えてくれた

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目次 ・ 全1エピソード

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感想・レビュー5

生と死と時間、そして人生観を強く問う物語です。

物語は主人公が抱く漫然とした「死」への恐怖から始まります。 私たちもこれまでに死への恐怖から自分の時間が止まってほしいと願ったことがあったかもしれません。 この物語の主人公は、周囲の時間は決して止まってはくれないのに、片思いの中にいる自分が行動を起こせず、まるで時間が止まってしまっている状態なことに気が付きます。 そして、たとえ時間が進むことで自分の世界が終わる運命だとしても、時が止まったままでいるよりは、意中の方にこの愛を伝え、自らの人生を生き抜き、次の世代へ愛を伝えたい…そんな強い愛と決意を固めていきます。 主人公が自らの行動の重要性に気づいたその瞬間、物語は始まり、止まっていた時間
ネタバレあり
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ひびきさんの十八番

青春物語だと思いましたが、冒頭が哲学的で素敵でした! 白い蝶々は…拙の前には現れてくれた事はありませんが、単純に見落としていたのかもしれませんね 今の拙の願望は…ひびきさんがずっと幸せで居てほしい、これに尽きます! 拙は…新しい一歩を遅ればせながら踏み出せたのは、ひびきさんの応援があったからだと確信していますので…それにお答え出来るのは、ひびきさんがずっと幸せで居てくださる事を願うのみです いつもありがとうございます❤️ で、今回の作品での拙の役回りは…蝶々でしょうか?笑 ひびきさんの新しい世界、堪能させていただきました!
ネタバレあり
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読後はきっと自分再生に繋がっています。

ところどころ現れる”白いちょうちょ”、これがもたらす重要な役目は、気付かされていく過程が大事だと感じました。読み手の心を満たしていく思いだったからです。 冒頭からの”白いちょうちょ”は、ときにそれが具現化し魔法使いにもなり、心情に添ってやってきては案内人として読んでいけるファンタジー感すらありました。 幼きころから感じていたものを追求していくヒロインの葛藤が丁寧に描かれる前半部は、生きることへの答え探しのようで引き込まれます。 『終わらない物語がほしい』とするヒロインに、『おまえが望むなら、それを与えよう』と答える魔法使い。この呪縛に苦しむ様子がリアルな心そのもので、漫然と生きている私に警笛を
ネタバレあり
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公開日2025/7/10

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