午前二時、雲のあいまにキスをして

今夜は流星群がやってくるらしい。     ーーくだらない。

梛野なぎさ

恋愛 完結
13分 (7,328文字)
両片思いからの、甘いお話です🌟よろしければ、スターいただけると励みになります😌

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あらすじ

社会人になって三年。 私、小坂朱里はあることが頭から離れず、飲み会にも参加せずに残業に没頭しようとしていた。 そこへ、差し入れと共に現れたのは同期の男で……。

目次 ・ 全1エピソード

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感想・レビュー2

短編映画のような作品

毎回、表紙画像からタイトルまで本当にオシャレで、ファンです。 藤森のキャラクターが 誰にでも優しいのに、口調がちょっと乱暴になる、そういうキャラはとてもツボでした。 星や雲の描写が美しく、静かな情景の中でゆっくりと進んでいく朱里の心理描写がとても丁寧で、朱里の「好き」という告白から、藤森の返す“両想い”の一言までの流れが本当にキュンとして、ページをめくる手が止まりませんでした。 そのあとに入る同期の鋭いツッコミもちょうど良いアクセントになって微笑ませてくれます。 美しい情景、繊細な心の動き、そしてちょっとのユーモア。 まるで短編映画を見ているかのような素敵な作品でした。
ネタバレあり
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繊細な恋心を紡ぐ物語💕

心理描写がとても細かく 恋をしている主人公の機微が 手に取るように分かる物語でした✨ 甘く柔らかな大人の恋が 雲の合間から漂う様な作品。 読了感の良さもおススメです!
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その他情報

公開日2025/8/27

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