彼女の卵焼きは、僕の知っている味だった

「明日、お弁当つくってきてもいい?」その彼女の言葉が僕の眠る記憶を起こすことになるなんて思わなかった

多田 莉都

11分 (6,328文字)
妄想コンテスト「思い出の味」応募予定作品

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あらすじ

「明日、お弁当つくってきてもいい?」 放課後の帰り道、楓音が僕にそんなことを言ってくれた。 彼女がお弁当をつくってくれるなんてこんな幸せなことはない。 翌日、楓音がつくってくれたお弁当はとてもおいし

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