30、レディーの星
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レディーになることを目指して頑張って来たけれど、それは星のように一生掴めないものなのかもしれないと萌花は心の片隅で漸く気が付いた。 自分にできるのは、精々それを目指して生きていく事ぐらいだ。自分の在り方が誇りある淑女なのかどうかは自分が決めることではない。 萌花は、理世の言葉を思い出す。 「もえちゃん、見てる人は見てるだに」
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