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ツインレイ この世界のどこか
雑踏に紛れ 見えなかった
ツインレイ このきれいな月を
そこで見てたんだね
感じてるよ 隙間から
同じように欠けた穴
どこにいても一つだよって
魔法をかけたい
ツインレイ まだ足りなくて
声を大にして 歌ってもまだ
ツインレイ 魂のガラスが
その胸突き刺した
星降る夜 風が頬
染めるようなそんな夜は
君のことを思い出し
空が振動した
世界中の木々がほら
色づくような景色から
瞼の裏 安心の糸が絡まるよ
ツインレイ この世界のどこか
雑踏に紛れ 見えなかった
ツインレイ このきれいな月を
そこで見てたんだね
隣は空いてるかい

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