月をみる日

ぼくたちは離れていく。/ 超·妄想コンテスト255回「月見/月夜」応募作

灰黒猫

2分 (813文字)
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あらすじ

 ぼくたちは離れていく。 「『惑星は楕円形を描いて回転しながら、音階を奏でている』。そう、この本には書かれているの」 夜、海辺に建てられた洋館の庭で言葉を交わす、ぼくときみの話。 (超·妄想

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