僕の始まり
僕の名前は神崎空。
僕はクリスチャンだ。
クリスチャンとは一体なんなのか・・・・
それは僕も分からない。
ただキリストていう人を信じている人しかわからない。
でも、僕はキリストを信じているけど、信じる前の方が、正直楽だった気がする。
勿論、信じる前も虚しくて孤独で悲しい人生を送っていた。
でも、信じてからの方が、苦しかった。
僕の人生の歯車が音をたてて回り出した。
時にはその歯車が壊れかけたこともあった。
でも、一回信じたら、もう離れないんだな。
離れたい・・・離れた!そのような時でも、神様は見えないけど、いつでも僕の腕を掴んでいてくださる。
だから、離れることはできない。
なんで、僕はキリストを信じるようになったんだろう・・・時々このように感じる。
でも二十四になった今、僕はやっぱり神様は素晴らしいものなんだな、そのように思った。
僕から神様に離れてしまった時も、神様は僕のことを見捨てることなく、色々なチャンスを僕に与えてくれて、離れた度に神様が、僕を神様の方に引き寄せてくれる。
そして、その度に神様から「戻ってきてくれたね。おかえり。ゆっくり休んでいいよ。」そのように言ってくださっている感じがした。
この事を知ったのは、最近のことだ。
前まで、離れる度に、「僕は、もう神様から、見捨てられた。やっぱり僕の人生は虚しいものなんだ。」そのように思い込んでいた。
僕が神様から離れたのにもかかわらず、神様が僕を離れてしまったかのように思った。
でも、そうじゃない。僕が何度、離れたとしても、神様はその度に僕の腕を引っ張ってくださっている、この事を知った時に、僕は、安心して神様から離れることができるんだな、いや、本当は、離れたら行けないけど・・・人生は色々ある、例え離れてしまっても、神様は僕を見捨てないんだな、そのように感じた時から、心の底から神様は素晴らしいお方なんだな、そのように思った。
僕が生まれて神様を信じる前から信じてからの人生の物語へと案内しよう!
これは、その時、僕が感じ思ったことで、僕の視点から見た僕の人生の物語。
僕の視点から見た、僕の人生の物語で、僕が感じたこと思ったこと、体験したことを、ただただ長々と書いているだけの、物語に過ぎない。
でも、僕の物語に対して、文句や否定する人がいたら、回れ右をお願いしたい。ただ、僕の体験談で僕の気持ちに同情してくれる人がうれしいと思っている。
それともう一つ、僕の物語で勇気づいたって人がいたらうれしく思う。
(ちなみに、僕って言っているけど僕は女性だ)
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