月夜のバルコニー

月見で一杯 ウイスキーで

神楽堂@はいほー

5分 (2,937文字)
妄コン「月見/月夜」応募作品

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あらすじ

 人生というのは、月夜に見る夢のようなものなのかもしれない。  美しく、切なく、そして朝が来れば消えてしまう。  けれど、その記憶は形を変えながらも、確かに残る。  氷が水になるように。  欠けた月が

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