恋というにはあまりにも

初恋よ、さようなら。

夜弥

7分 (3,832文字)
キスがテーマに入っています。サイショでサイゴのファーストキス。

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あらすじ

喫茶店を営む上野悟の元に、一人の少女が現れる。 自分を好きだという少女。 それから、彼女と、奇妙な触れ合いが始まる。 ある日、彼は彼女の気持ちに隠された秘密を知る。 ―――さようならの恋が始まる。

目次 ・ 全1エピソード

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感想・レビュー 1

本当に、ずるい。

最後の最期の一文が、とても美しい。 喫茶店から始まり、海、墓地、駅、そして海と舞台が変わっているのに、暖かい場所も温かい場面もあったのに、ずっと冷たくしっとりとした、それでいて硬い雰囲気を感じるお話
ネタバレあり
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