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これから俺の助手になるには小さすぎる気もした手を軽く握り返して、体温が高いなと思った。
灰黒猫
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目次 ・ 全2エピソード
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覚え書き
ぼくの太陽、俺の月
冬の百花の王
リンドウの花束
夜を走る電車
月をみる日
ともづなをとく
16mmフィルムの人
花ひらく音
青い夜の記憶
心に響く文章を書けたら、と思います。
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