配信者と出会う前

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配信者と出会う前

 あー僕って何をやってもできないと言うことを実感する。  この一週間は僕にとって最悪だった。彼氏の家に来てこんなに最悪だと思ったことはない……でもそれがきっかけで僕のダメなところが彼氏にもわかってくれたんだと思う、僕の一番醜いところをこの一週間の間に曝け出したんだから……1番目、僕は又架空の人物を作り出してそれを書き込んだから警察官が来た……僕はまたやってしまったんだと思ったし自分は一体何をやってるんだろう?そのように思った。自分でも何で又やってしまったのかは分からない。やってる時は僕自身の中にいるもう一人の僕が喜んでやっていて、当の自分はいない感覚になっていて無意識的にやってしまっていると言うのかもう1人の僕がやっていると言う感覚だった、だからだいぶ前にもそしてこの時も警察が僕に「なんでこんなことをやったのか?」って聞いてきたけど 僕は全く記憶がない……だから答えることはできずに黙っておくか「分からない……」って言うことしかできなかった。  誰かにこの感覚とこの苦しみを分かって欲しい、そのように思ったけどみんなは分かってくれない……これは僕の考えなんだけど病気だと思う……もう治らなくて人から嘘つきだとしか思われない……親や警察の人やみんなから質問されているのに何にも分からないから答えることができない、そのことが前からずっと苦しんでいたことだ、そしてそんな自分のことを周りが分かってくれなくてそんなことをしている自分が嫌になって死のうと思った。  もう僕が嘘を言ってしまうことでみんなに迷惑かけたくなかったし死のうとした、でもできなくて保護されては家へ帰されることになった。でも家にいたらもう1人の自分が出てくるような感じがしていたし、又やってしまうんだろうな……そんな不安と闘いながら親と向き合って親と接して生活していた。そして又みんなに迷惑かけてしまっている自分がいたら又みんなに迷惑をかけてしまうから自分で自分を消そうとした、でもできなくて少ししてから彼氏ができてやっと僕は僕でいられている。  そしてもう1人の僕はいなくなったようなそんな気がしていて嬉しかったのに又もう1人の僕が顔を出してしまった……またおんなじことをやってしまった……もうおんなじことは繰り返したくない、でも誰も分かってくれないから又おんなじことを繰り返してしまうんだろうな……。  もう誰か僕のことを気がついて分かってくれ!そして僕の行動を止めてくれ!そのように思った。このことに対して今の自分も苦しんでいるしもしかしたら僕の中にいるもう1人の自分も苦しんでいるのかもしれない……。  でもこの前彼氏が「俺がもう少し構っていたらこんなことをせずに済んだのかもな」と言ってくれた時僕の中にある縛られているものと又僕の中にある何かが取れて外れた気がした……そしてもうこんなことやめようとその時の自分は自分に誓った。忘れないようにそしてもう1人の僕がいるかもしれない僕の中にいる誰かに聞こえるように僕は自分で自分に言い聞かせた(僕にはもう彼氏がいるのに、こんなことはもうしない)と言った。そしたら僕の中の何かが外れたそんな気がした。  そして2つ目は又彼氏に醜い僕の姿を見せてしまったこと。彼氏が感染症になった時、僕も体調が悪くなってしまっていた。  そして僕がトイレで倒れてしまったのだ。しかも明け方に僕は目の前が真っ暗になってしまって倒れてしまった。その時彼氏もしんどいはずなのに僕が倒れた音を聞いて跳ね起きてきてくれた。でも 1回めに倒れた時はまだすぐに正気に戻ることができて自力で動くことができた。そして布団に戻り色々考えた。もうこんなことは二度とごめんだと思った矢先、その2日後にまた僕は倒れてしまった この時もすぐに正気に戻るのかな?そのように思っていたけど今度の倒れかたは酷かった。うんちを床にぶちまけてしまったのだ。  そして僕はそのまま意識を失った……。  こんなことが立て続けに2回起きるなんて初めてだから僕自身びっくりした。そして彼氏に「救急車呼ぼうか?」と言って来てくれたのに僕はいろんな心配をして断った。第一にこんなことは前にもある、その時はうんちをぶちまけてはいなかったけどトイレで倒れたりすることや、急に倒れてしまうことは何回もあった。だから僕は少ししたら大丈夫になる、そのように思い僕は断った。  第二にその時僕はお金を持っていなかったからすっごく不安になったし心配になった。でも彼氏の「お前が病院に行ってくれるのは俺のためでもあるんだぞ!俺のためにしたいんだったら病院へ行ってくれ!」と言われた一言だった。そして彼氏と行くいかないの押し問答の末に僕はまた意識がなくなりそうだった。  そしてそんな僕を見て彼氏が救急車を呼んだ。僕は着替えて救急車に乗った。でもトイレを見ると僕がすっごくトイレを汚してしまったんだなってわかった。これには彼氏も引いたんだと思う、本当に汚くなってしまったし……が僕の汚物をしんどい中処理してくれた。  この2つが印象的だった。  もう警察には関わらない一年になったと思ったのに最後の最後で……僕はやらかしてしまった……僕一体何をやっているのだろうか?もう辞めたいと思っていたが多分僕には止めることはできない、この時には止めるとは言ったけど僕は内心またやるであろうそのように思っていた。だって僕はもう1人の僕を知らない。だからそいつが何かするのかが分からないから僕は何にも言えない。でもこの考え方を変えてくれてくれる人に出会うことになる。  僕のこの感情や行動を変えてくれることだけ言えばなんだかいいことのように聞こえるかもしれないけど、僕はその人に出会ったせいでもっと不覚に眠っているもう1人の自分が目覚めてしまうことにはなるし僕自身の醜いところや僕自身のことを見るようになってしまう出来事が次々と起きる、そして自分だけではなく、人間というものも分かってしまい人間の悪い部分も色々見ることになる出来事が起きる。  そして僕の人生にその人が入ってきたことによって僕は心情をかき乱されてしんどい人生を歩む出来事があるということをまだ この時は何にも知らなかった。ただ僕は彼氏との約束を守るため、実家からの苦しみの逃げ道を作るためそして今の僕が抱えている感情をどうにかしたかったから僕はその人と関わりそのほかは何にも変わらないような生活を送っていった。  警察が来た数日後僕は1人で実家に戻った。僕は病気になっている彼氏を置いて実家に帰った。なんだか心が痛かったが僕は帰らざる終えなかったから僕は帰った。そして寝室で寝ている彼氏に「行ってきます」と声をかけてから僕は家を出て実家に帰った。実家に戻りながら僕は音楽を聴いて実家に戻った。  その翌日に病院へ行った。そこで色々話をしたが親と先生にも近況報告はできなかった。特に僕が今抱えている問題や悩みを話すことができなかった。僕が一番悩んでいることなのに言えなかった。言っても多分僕の辛い感情をわかってくれない、僕が僕ではなくなる感覚をどう説明すればいいのか分からなかった。どうせいっても僕の説明不足で相手に誤解を与えたりしてしまうだけだ、そのように思って僕は話せなかった。そして今後も話すことはないと思う、そして病院が終わり親と病院の近くのスーパーなどで回ってその日はお母さんと一緒に家へ帰った。

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