3人が本棚に入れています
本棚に追加『人類大発生』 1
バッタ地球大王国
バッタ大王側近 ズルポック
『大王さま。極東で人類が大発生していて、食糧を食い漁っているとの情報がはいりましたあ。』
バッタ大王
『たしか、動物園で、何体か飼育していたろ。』
ズルポック
『どうやら、野生もしくは、クローンの人類らしい。』
バッタ大王
『どこから、湧いたか?』
ズルポック
『いまのとこ、不明ですばった。海中みたいですから、くじらいるかしゃち連合が絡んでるかも。詳しいことは隠してましてばった。』
バッタ大王
『サツマン剤をまけ。バッタバッタと。』
ズルポック
『どうやら、耐性人らしい。』
バッタ大王
『む。それは、やっかいな。』
ズルポック
『さらに、ごきたちが、どうも、人類側に立っていまばった。』
バッタ大王
『なんとお? ごきばったか?』(意味不明)
………………………………………………………
ごき共和国
ごき大将(やましんちのごき大将の子孫らしい)
『むかしの恩はわすれない。逃げてきた人類を保護せよ、ごきな。』
ごき科学次官 チャバポップ
『落ちぶれたとはいえ、3万年前までは、文明を築いていた生物。バッタどもに対抗するのは理にかなっては、いますが、全部はむりよごき。政府は我々反主流派を目の敵にしてるごきにしな。足を掬われる行動はやりにくいごき。』
大将
『む。捕獲した人類に、筆記試験をせよ。合格したもののみ、取りあえずは、わが基地に保護せごき。』
チャバポップ
『大将、連中、字は読み書きできませんが。多少の会話は可能ですがな。』
大将
『なら、なんか、考えろ✨』
チャバポップ
『歌を歌わせましょう。できるのは、50人にひとりかふたりくらいかと。内容は判りません。まさに、いまだ、深い謎なのです。』
😤😤😤😤😤😤😤😤😤😤😤😤
試験官ごき
『よし、つぎ! うたえ!』
人類1256
『ぽにゃ、ぽにゃ、ぽにゃ、ばくらん…………………』
試験官ごき
『だめだ。つぎ!』
人類1257
『〽️あ、いきは〰️〰️、よいよい。かえりは〰️〰️〰️、こやい。きゃー。ばくらん。ばくらん。きゃー。〽️』
試験官ごき
『よし、歌になってる。採用。』
監察ごき
『あいまいですな。』
試験官ごき
『あんた、余計な口挟むな。見てればよいごき。』
監察ごき
『ふうん。なんか、納得しにくいなあ。なぜ、助けるのに選別する? やたら、ばくらん。てのが出てくるしごき。』
😠😠😠😠😠😠😠😠😠😠😠😠😠

最初のコメントを投稿しよう!