PROLOGUE.

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PROLOGUE.

何気無い日常のある日。 目の前を歩いていた男が転んだ。 それはもう、派手に、漫画みたいに。 あまりにも派手に転ぶものだから 助けると言うか声を掛けてみた。 そうしたら、何故か懐かれた。 これは、そんなあたしの 漫画みたいな物語。

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