第三話 ルーナ・ノーヴァ誕生す!
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◇ 涙ぐむ私に、傍らに立っていたテラが後を続けた。 「シュタインフェルト様のこのあとのことは、私がお世話をするわ…」 「そしてルーナ、私もあなたとお別れ… シュタインフェルト様の命が終わる時、それは私との契約が終わる時…、私が大地に還る時だわ…」 「あなたとも会えなくなるけど、私はいつでもあなたのことを見守っているわ。いつでも大地の精霊である私に話かけてね!」
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