第三話 ルーナ・ノーヴァ誕生す!

3/4
前へ
/289ページ
次へ
◇ 涙ぐむ私に、傍らに立っていたテラが後を続けた。 「シュタインフェルト様のこのあとのことは、私がお世話をするわ…」 「そしてルーナ、私もあなたとお別れ… シュタインフェルト様の命が終わる時、それは私との契約が終わる時…、私が大地に還る時だわ…」 「あなたとも会えなくなるけど、私はいつでもあなたのことを見守っているわ。いつでも大地の精霊である私に話かけてね!」

最初のコメントを投稿しよう!

308人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>