半顔少女
64/64
読書設定
目次
前へ
/64ページ
次へ
少年は恐怖のあまりに逃げることさえできず、その場に固まっていた。 半顔の美少女は少年のことなどまるで気にかけずに目の前の家をじっと見つめていたが、やがて消えた。 少年は近所であるその家の住人を知っていた。 同じクラスの女子がいる家だ。 学校で友達と、誕生日パーティーについて話をしているのを聞いた。 たしか明日が誕生日だったはずだ。 終
最初のコメントを投稿しよう!
1人が本棚に入れています
本棚に追加
作品をシェアする
次のページへ
スターで応援
3(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページ(しおり)を自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!