神猫の物語 クリスマスの唄

満月には黒猫が。新月には白猫が走る。

浅果好宗

9分 (5,386文字)

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あらすじ

その二匹の猫は、いるかいないかも分からない噂話。ただ老人たちは知っている。神猫という存在を。 神猫は、今日も人を見る。何かを叶えるため。何かから守るため。何かを教えるため。 二匹は、クリスマスの過ぎ

感想・レビュー 1

童話の暖かさと残酷さ。

背景に何があったのか詳しい情報はないのですが、それだけに人の他人に対しての噂のたてかたがリアルだなあと思えました。 視点が変わって行くのですが立場ごとに混同される情報もなく、その上で物語はスムーズに
ネタバレあり
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その他情報

公開日 2025/12/29