ぼくはトーコをおぼえているけど、ぼくはトーコを思い出せない

ぼくがいちばん、だいすきなトーコへ。

桃山サナテ(前・ikaru_sakae)

3分 (1,293文字)
読む人の心に、何か少しでも響くものがあれば幸いです。

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あらすじ

 ぼくと、トーコの、  いまでもきっとここにある、  さいごにのこった 時のかけらを、  ぼくは、ぼくは、声にしたい。  トーコにさいごに、つたえたい。 挿絵つきの詩物語。 作詩: ikaru_s

目次 ・ 全1エピソード

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公開日2025/12/29

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