一月二日の朝に

一月二日の朝、どうしようもない日々を送るぼくに、一本の電話が届いた。

紫鳥コウ

恋愛 完結
11分 (6,171文字)
諦めたくても、諦めさせてくれません。

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あらすじ

年末年始。大学院生のぼくは、論文を書くこともなく、雀荘に出入りしていた。 すると、マッチングアプリを通して知り合った砂月さんのことが、頭に浮かんできた。 ぼくが身勝手に抱いた劣等感を理由に、もう連絡を

目次 ・ 全3エピソード

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