生きた人形になった少女
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あの日から一か月は過ぎただろうか。 俺はふと思い出していた。 ――ばあちゃん……。 その時、音がした。 何だろうと思っていると、鍵がかかっているはずの玄関ががらがらと開き、何かがゆっくりとはいってきた。 見ればそこには体も頭もつぎはぎだらけの人形少女がそこにいて、俺を見て笑っていた。 終
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