ショートホラーオムニバス集

寝苦しい夜のお供にどうぞ。

二海堂 昶

ホラー 連載中
2時間9分 (77,347文字)

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あらすじ

オムニバス形式のホラー小説です。 度胸試しにいかが?☺️

感想・レビュー2

神が与えし至極のホラー

一話一話、物語が変わる作品ですが、どの話も背筋がゾッとしたり、ちょっとした物音でも思わず振り返ってしまうような恐怖心を植え付ける作品ばかりです(現に書いている今、猫が通ったのを幽霊が通ったかと思って二度見しました) 昨今のホラーは、モキュメンタリー形式が多くちょっとずつ侵食するホラーに対してこちらは一話完結型、短い文章の中に起承転怖がしっかり描かれていて、短いのに怖い、短いのに印象が強い、とまさにホラーを書く人間にとって素晴らしい才能が詰まった至極の短編集です ちなみに、個人的に読むのにおすすめの時間は黄昏時と丑三つ時です。黄昏時は夕暮れでだんだん部屋が暗く中で読み進めていくと、ものすごく
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日常の小さな暗闇に

怖いよ。 わかっているのに、どうしても読んじゃう。 これは、ちょっとした隙間時間に読めるショートオムニバス集です。日常にありそうなことをホラーに落とし込んでいるからこそ、そこに心当たりを見い出して余計に怖い。 じわじわと恐怖が追いかけてきて、なんでこんな時に読んだんだと、毎回自分を責めたくなる。 怖いけど読みたい。人間の業のようです。 作品を読み終わるとぞぞぞってするんです。私の生活の中のあんな時、こんな時と重なるんです。 もしかして、これって……私の……こと? なんて危なくメンヘラになりそうなほど。これまた違う意味でも怖いよー。 本日は、まだ完結していないこの作品へ、とうとうレビ
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その他情報

公開日2026/5/10

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