転生したら紫式部の息子だった件

おかんが恋愛小説を書きたいからって、恋愛経験ゼロ(前世含む)の俺に恋愛させようとしてくる話。

葉月すい

54分 (32,064文字)
8月3日完結/執筆キャンペーンに応募中/全員キャラ濃いです😂

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あらすじ

ママが文学史に俺の人生(恋バナ)を刻もうとしている!!! 現代の高校生だった俺は、気づけば平安時代に転生していた。 しかも、母親は『源氏物語』の作者・紫式部だった。 「さっさと女を口説いて、私を楽

感想・レビュー3

感想です✍

スイさん🌕️✨ 完結おつかれさまでした📔 最初はタイトルだけを見て『スイさんの転生もの、しかも光源氏…』と勝手に頭の中でラブロマンスものをイメージしていたのですが、 フタを開けてみていい意味で裏切られたことを思い出します😊 読み進めるうちに『なるほど、こうきたか』みたいな笑みがこぼれていました🤭 いろんなジャンルを書き分けるスイさんですから 軽い関西のノリと登場人物たちの配置に『さすが』と感心しきりでした。 コメディを書く場合の割り切り具合が絶妙な点は 普段のスイさんの性格が反映されてるのかな?なんて勝手に想像したりして🤣 ラストなんてちょっとずるいくらいにしんみりさせて、こう
ネタバレあり
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気軽に読める歴史コメディ

私は歴史にも光源氏にも疎く、今まで歴史ものの小説に触れる機会がありませんでした。 しかしこちらのお話は、そんな自分も気軽に楽しめました♡ 令和の倫理観で、自分の身に降りかかる災難にツッコミを入れる主人公・光をはじめとする、パリピで濃いキャラな登場人物達が物語の空気を軽くしてくれています(˶ᐢᗜᐢ˶) 特におかんこと紫式部さまの、例え身内だろうがネタにしてやろう!という情熱は、創作をしたことのある人なら共感できる部分が多いと感じました( ˶˘꒳˘˵ )
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葉月先生って、歴女?文学少女?なのですか?

これが真実だったのかもしれませんね… 『転生したら紫式部の息子だった件』読了しました。 はじめこそ、光さまに同情しつつも、実際の源氏物語はこうして描かれたように感じました。 確かに登場人物は『濃いめ』でしたね😹 遠い昔、古文の授業で習った『源氏物語』、実は光さまの尊い犠牲の上に成り立っていた、コメディだったのかもしれません。だからこそ、時の藤原道長公も夢中になってお読みになられた、そう思えてなりません。 でも、光さまも最後はワカムーちゃんと幸せな夫婦生活が送れたことをヒシヒシと感じられるラストは、見事な、葉月先生クオリティの着地だったと思います。 文才がある方は何をお書きになっても面白い
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公開日2026/7/20

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