雨音の窓

降りやまぬ雨を映し出す窓と少女の物語。

乃上さり

SF 完結
10分 (5,426文字)
SFになっているといいのですが……💦

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あらすじ

雨の季節の六月に生まれた君に、僕とママは“雨の音”という意味の“アマネ”と名付けたんだよ。美しい雨音のように、素敵な人生を奏でてほしいと思ったんだ──。 父とアンドロイドのシェムとドーム型の家で暮らす

感想・レビュー1

新たな世界へ✨

どの作品も小津映画のような、どこかノスタルジックでスモーキーな、美しく懐かしい風景を描く作者さまの色合いが、この作品では虹色に輝く世界が広がっていって、ほぉぅとため息をつきました。 また世界が広がって、天に昇るようなそんな心地よい物語に、新たな扉が開かれた印象を持ちました。益々目が離せない、素晴らしい作者さまです!
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その他情報

公開日2026/7/9

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