プロローグ ~流れ星~

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    その夜   多くの人が、夜空に輝く一筋の光を見た     僅か一筋なのに、闇を照らした、その儚くも美しい流星     その輝き、瞬きは、人々の瞼に、心に、感覚に焼き付いた     この流れ星に、運命を変えられる事となる者たちの心にも     同じように焼き付いた     この夜は、まだ
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