story2 放課後の窓辺
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「でも、もう…。いいんだ。別に…。」 俯いたままの陽菜に砂名田は 「なんで?告ッたりしないの?」 と問いかけた。陽菜はなにも言わずコクンと頷いた。 「…なんで?」 砂名田は陽菜にまた聞いた。陽菜は明るく答えた。 「彩が…好きなんだ。小柴のこと…。だからあたしは諦めるんだぁ~。」 陽菜は笑っていたが、砂名田には苦痛の笑みに見えた。
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