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毎日メールして色々な話しをしていた。
どんな事が趣味なのかとか、何色が好きとか、普通の会話を毎日していた。
毎日メールのやり取りをする日々が続き、いよいよ待ちに待った日曜日になった。
僕は朝から車を洗車してワックスかけて、ホイールを磨き、タイヤワックスをして室内は掃除機をかけて、足元にひくマットも丁寧に洗った。
午前中から気持ちが高ぶってたのでガソリンいれにいって家でゲームをしながら夕方になるのをまだかまだかと待っていた。
夕方の5時になり僕は服を着替えて準備を終わらせた。
5時30分すぎあたりに彼女からメールがきた。
めり「今終わったから、家に帰って用意が出来たら連絡するね。〇〇峠のふもとにあるセブンに来てね」
僕はさしぶりに一人ではなく人と一緒にご飯を食べれるから寂しさがないから、その事でわくわくしていた。
迎えにいくまでの時間に彼女に聞いてみた。
僕「前に会った時に顔見てなかったけん覚えてないんやけど、誰かに似てるとか言われたりすると?」
めり「ん~、ほうしょうまい、に似てるって言われた事があるよ」
僕はそう言われたがその芸能人の顔が思い浮かばなかった。
誰だか分からなかったから姉ちゃんにメールで聞いてみて初めてわかった。
そうこうしてる内に、彼女から連絡があり車に乗り込み彼女を迎えに出発した。
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