初恋
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しかしその日はいつもの場所にお兄さんは居ませんでした。 仕方ないのでよっくんにお兄さんの話をしながら、いつも歩いてる所を散歩しました。 『一昨日はさっきのとこで昨日はここまできたよ』 そんな自慢をしながら歩いているとよっくんの顔がだんだん険しくなってきました。 子供ながらに怒っていることを理解した私は怖くなって黙りました。
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