絢子の過去

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ちょっと丈の短いスカートを履いて、お酒を注いだり話をしたりするだけ。やってみるとキャバ嬢はたいして大変な仕事じゃなかった。お酒も嫌いじゃないし、お客さんも思ったよりHな事してこないしチヤホヤもしてもらえる。   こんな楽な仕事ない!…そう思って楽観的になってる時に、店にいかにも金持ちそうな初老の男性が来店した。その後ろをキョロキョロしながら付いて来ていた男性が、私の運命の相手だった。

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