鬼子母神~緋色の姫~

鬼と呼ばれた新選組の母と呼ばれた女『椿』。勇ましく残忍に血肉を啜れ

藤原ノンノン

4時間51分 (174,491文字)

2,124 85

あらすじ

時は幕末の京 そこに鬼と呼ばれた剣客集団がいた 名を壬生浪人組 後に新選組と呼ばれる者達だ たとえ人々に壬生狼と貶されても 鬼だと忌み嫌われても 己の誠を貫き通す者達 その中に一人異質な雰

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感想・レビュー 2

絵文字があるのは 小説としてどうかなと 思ったけど 内容わとてもよかったです☆ 一気に読んじゃいました!
短いながらも読んでいて引き込まれるような感覚に陥りました(いや、引き込まれたのか?) 主人公の苦難が凄かったです。 最後まで読んだときこの作品は作者のドS集大成なんだと感じましたw とても面白かったで

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