終わらない詩
全24/73エピソード・休載中
32/82

空と涙

いつか気づいてくれる 誰かが気づいてくれる だから 独りで泣く それでも 欲しい詩 唄ってくれるのは いつも空 だから泣く 陽の光が私を優しく包む 雲が頑張れって過ぎ去ってゆく 風の音が懐かしく感じた 雷鳴の響きが心を動かしてゆく 雨が優しく頬を撫でる 虹が笑ってって微笑んでくれる それでも私は変わらない 人の前では作り笑いを 独りになってまた泣く 真っ暗闇の中で 月の光は淋しく 星の光は哀しい まるで私を写してる ありがとね ありがとね でも 人を信じられないんだ ごめんなさい 大好きだよ 空 広くて 高くて 綺麗  
32/82

最初のコメントを投稿しよう!