プロローグ
1/1
読書設定
目次
前へ
/62ページ
次へ
プロローグ
久し振りにメールを送った。 繋がりを無くしたくなくて、結構頑張って長文のメールを送ってみたのに、君から返って来たのはほんの1、2行。 「潮時…なのかなぁ」 呟く声は、部屋中に広がるも返事は一つもなくて。 それがまた寂しかった。 「こんなに好きなのに」 "どうして"と、嘆く声は空しくも、想う相手には伝わらない ■君と僕とは違うから■
最初のコメントを投稿しよう!
2896人が本棚に入れています
本棚に追加
作品をシェアする
次のページへ
スターで応援
488(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページ(しおり)を自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!