プロローグ

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プロローグ

久し振りにメールを送った。 繋がりを無くしたくなくて、結構頑張って長文のメールを送ってみたのに、君から返って来たのはほんの1、2行。 「潮時…なのかなぁ」 呟く声は、部屋中に広がるも返事は一つもなくて。 それがまた寂しかった。 「こんなに好きなのに」 "どうして"と、嘆く声は空しくも、想う相手には伝わらない ■君と僕とは違うから■  

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