芝狩り
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一方、お爺さんは山へ芝狩りに出かけていました。 老人にとって、山に登るのはかなり難儀なことです。 「弱音は吐けない。婆さんのため、婆さんのため」 お爺さんはそうつぶやきながら、棒になった足を平手で打ちながら、道なき道を登って行きます。 やっとのことで、到着した場所で芝狩りを始めようと、お爺さんは鎌を手に取りました。
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