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『『……契約成立だな………これを手にするがいい………』』
すると何もないところから黒い渦が現れた。
タイチГなんや?」
首をかしげるタイチ。
『『そこに手を入れろ…………お前にふさわしい武器を与える……』』
不気味な声に従い、タイチは黒い渦に手を入れた。
タイチГ⁉これは………………銃?」
渦から手を引くとタイチの手には魔がまがしい銃が握られていた。
『『魔銃"ダークネス"…………ドラクエの世界で一つしかない魔具だ……
さらに、この世界とドラクエを繋ぐ、魔法陣を発生させる事ができるのだ……』』
早速タイチは魔法陣を発生させた。
タイチГ………不思議だ………頭に呪文が浮かぶようや………
アケルーラ‼」
ウィーン…━━━
目の前に世界を繋ぐ魔法陣が表れた。
タイチГ待っとれよ、サヤカ‼」
タイチは魔法陣をくぐり抜けた。
『『………フフフ………………計画通りだ……』』
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